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独り言
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にゃんこ・ザ・プロジェクト


既にかなりのメディアで紹介されオーナーになった方も多いとは思いますし、こんな過疎ブログに貼るのもなんですが気持ちでございますので載せさせて下さい。

猫島として有名な田代島の『にゃんこ・ザ・プロジェクト』
少し前に紹介させて頂いた『セーブ三陸オイスター』と似ていますが、そこは猫島。その名の通りにゃんこの手を借りたオーナー制復興支援基金で島にゃんこの救済もプロジェクトに含まれています。
一口一万円で5割がかき養殖と漁業に必要な資材購入費・1割が観光設備面・1割はねこ基金・残り3割は購入費、通信費、送料、維持管理費、経費となるそうです。


震災で島の人達に死亡者がいないというのは知っていましたが、猫達はどうなったのか詳しく知る事が出来ず気になっていました。
島のにゃんこ達の大半は山へと逃げて無事だったようですが、港にいた子達が犠牲になってしまったとの事です(見つかった猫の亡骸は島民の方が埋葬して猫神社で供養されたそうです)。
我が家は震災がなければこの3月に田代島へ行こうと計画していました。
沢山の猫達と田代島の海産物をとても楽しみにしていました。そんな矢先の出来事でしたのでショックが大きいです。

皆さん色んな考えを持ち既に義援金や支援物資・ボランティアという形で被災地支援をされている方も多いかと思いますが、このプロジェクトも検討して頂けると島の方やにゃんこ達も喜んでくれると思います。是非ご一考のほどを宜しくお願いします。
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奇襲攻撃に遭う。

色々と対策を練っていたらば、例の電話の翌日アポ無しで大家が業者を伴って襲来。

てめぇ忙しいんじゃなかったのかよ。

ワタクシはすっかり臨戦態勢で戦闘モードでございましたので相方が危険と判断。相方がババアの応対をする事に。


結局一番困っていた漏水は来てくれた業者さんがすぐに直してくれました。で、その他は半壊だと『応急処理手当て』とか言うのが出るらしくそれを申請して修理開始との事。
つーかやっぱりてめぇの金出す気ないんかい・・・

5月の時点で業者手配してると嘘吐いた事や今まで何の連絡もしなかった事の謝罪は一切無し。いい加減にしろよこの野郎

弁護士やら国民生活センターやらに相談して本格的に戦ってやろうとしていた矢先でございますのでワタクシ怒りのやり場がなくなってモヤモヤ致します。多分危険を察知したんでしょうな。勘の良い事で。金持ち喧嘩せずとはよく言ったもんだ。

ちなみに。弁護士さんには実際に相談メールを送っておりまして、以下の様な内容でアドバイス頂きました。参考までに乗せときます。


建物賃貸借は、大家が借家人に建物を利用させ、借家人がその利用の対価として賃料を支払うというものです。ですから賃貸借の目的物である借家が毀損し利用できなくなった場合には、大家に修繕義務が生じます。また賃料は使用の対価ですから、使用できない間、使用できない割合に従って賃料は当然に減額されます。どの程度減額されるかは損壊状況によりますが、大雑把に言えば4部屋のうち2部屋使えなければ半額になるし、キッチンが使えず煮炊きできなければ影響が大きいので半額以下になると考えてよいでしょう。大家が修繕義務を果たさない場合は債務不履行ですから解除できます。解除した場合は解除に伴い通常生じる損害を賠償請求可能です。ですから引っ越し費用、新たに借りた場合の仲介手数料、礼金は請求できます。敷金は全額返してもらえます。弁護士に相談したらこうアドバイスされたと言って交渉してみてください。それで埒があかない場合は弁護士に頼むほかないでしょう。

全文載せてみました。
震災で半壊した家を直してくれないので賃料の減額や退去+退去に伴う費用を請求する事は可能かという旨に対する回答ですので修繕トラブル全ての事例に当て嵌まるかどうかは分かりません。
色々な所に記録を残しておこうと思うのでここにも書いてみる。


我が家は賃貸なのだけど震災で半壊判定が出まして。

4月上旬の段階で大家に連絡を取りすぐ直すと約束を取り付けておりました。

我が家の状況↓
・家の基礎がちらリズム(基礎が割れて鉄筋が見えてる)。
・トイレと浴室に漏水発生(一晩でバケツ一杯位になるほど漏れてる)。
・二箇所ある玄関の鍵の内ひとつが歪んで施錠出来ない状態。
・外壁にヒビが何箇所も入ってる。
・部屋の照明が落下して損壊
・揺れで洋間のドアノブが歪んで戸が開かなくなる×2。
・その他内壁タイルの剥落etc

家屋危険度判定だと家の歪みが百分の一(ビー玉が転がる位←本当に自然に転がってビビリました)でイエローカード。
んで罹災証明書発行して貰うにあたっての詳細調査の診断が『半壊』(因みに被害判定は 全壊・大規模半壊・半壊・一部損壊とあります。仙台市の場合。)
まあそれなりの被害なのでございます。

昨晩も緊急地震速報が出たりとまだまだ余震が続く中、の基礎が見えてるとかシャレになりません。
現在あちこちで修理要請が来ていて業者さん大忙しなのは分かりますが早急に一刻も早く直して頂きたいと思っていたのでございます。

相方の実家と自分の実家に行って来まして、数日前に帰ってきました。

当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、東京はかなり節電を徹底していて関心しました。今までに比べれば暗いと感じるかもしれませんが全く問題ないです。むしろ現状くらいでちょうど良いと思います。

長野は中部電力管内なので帰省した時点では浜岡原発停止云々の話題がなかったせいかそれ程徹底して節電をしているようには見えませんでしたが、普段に比べると『節電にご協力下さい』などのメッセージがそこかしこに見受けられ意識している姿勢は感じられました。

で、戻ってきました被災地仙台。
・・・明るいんですが・・・
何処見ても節電の意識が感じられないんですが・・・

イカンでしょうに。

3月の時点で疑問に感じてはいたのですが、改めて東京などと比べてみるとその差は歴然。酷い。地下鉄の通路とか明かる過ぎる・・・コンビニも不要な照明点け過ぎ・・・例を挙げればキリがない。ともかく企業の節電の意識が感じられない。被災地優先で何を勘違いしてしまったのか?


電気が復旧したての頃ウチの近所のミニストップに何か売ってないかと出掛けた時の店員さんの会話。

バイトのおにーさん「オーナー電気そんなに点けなくても良いんじゃないですか?」
オーナーのおっさん「いやだって明るくしないと・・・もにょもにょ
バイト「節電しないと駄目ですよ。」
オーナー「俺深夜までいなきゃいけないんだよ。」
バイト「今必要ないですよ。」
バイト2「節電しなきゃって言ってるじゃないですか。」
オーナー「・・・」

勿論バイトのおにーさん方の言う事が正論なのでオーナーのオッサンは引き下がるしかなかった訳で、この光景を見た時「日本はまだまだ捨てたモンじゃないな。」と思ったもんですが・・・

何で震災前と同じだけ電気使ってる所が多いのよ・・・
パチ屋が電飾をちょっぴり自粛してるだけで他は節電意識の欠片もない・・・私ら個人が幾ら節電したってこれじゃ意味がないじゃない。
被災地が一番電気のありがたみ分かっている筈なのに・・・嘆かわしい限りです。
東電被害者の方々に一時金だとか、被災者に義援金配布だとか漸く金銭的な支援が始まりましたがちょっと心配な事が。

私は定額給付金に関する事務手続き等に係わった事がありますが、凄く大変でした。今回よりずっと小額で事前にマニュアルやらを用意して国民にも周知(一応)徹底して来たのにも係わらず大混乱で非常に難儀しました。
私のお手伝いは正確には事務処理隊ヘルプの一回のみだったんですが、私の所属課が定額給付金事務局の手前にあり勘違いした方々が全て私に先ず聞いてくるという事態が発生した為、結構色々係わりました。

話が逸れてしましたが、兎に角お金を一律給付という作業はとても大変なのです。口座支給でも難儀しますが、今回は身分証等一切を失ってしまった方も多くいる訳ですから現金支給もあり得るでしょう。
どう円滑に給付して行くのか?

ある自治体では罹災証明書と口座の確認出来る物を持参とありましたが無くしてしまった人は一体どうすれば良いのでしょう?
一刻も早い支給が望まれますが、自治体も被災して人手が足りず、未だに被災状況の全容把握すら成されないこの状況でどう支援して行くのか?
あまり着目されない点ですがよく考えて欲しい問題です。
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