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独り言
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震災時役に立ったもの番外編。

◎赤ちゃんのイタズラ防止ストッパー(正式名称が分からない
 観音開きになる戸棚とかの開閉を防ぐモノ。ウチの猫が開けちゃうので猫対策で付けといたんですがこれが意外な方向で役に立った。
 戸棚の崩壊を防いでくれたので中の物が無事でした。100均で買った安物なのにGJ
 食器棚だけはいざという時シャレにならんと思い地震対策しておいたので相乗効果で全部無事。ストッパーありがとう皆さんにオススメしたい。
 お陰で我が家は殆ど壊れ物無事でした。多少割れたけど・・・

◎ホットプレート
 実家から黙ってかっぱらって来たんですが(え)未だにガスが復旧しないので大活躍。相方の会社から救援物資でカセットコンロ貰った(太っ腹)のですが殆どホットプレートの方を使ってます。結構皆さん盲点だったみたいでホットプレート使ってると言ったら感心されました。
 オール電化のお宅なんかは電気復旧早かったのでほぼ日常生活を送れてるようですが、計画停電の一件を考えると良し悪しかと。個人的には料理は火を使ってなんぼと思ってるのでガス復旧が待ち遠しいです。


今日自宅のポストに銀の皿の広告が投函されてました。営業復活したのかな?日常回復の兆しが嬉しいです。
嗚呼寿司食いたい。
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今回の被災で個人的に役に立ったなぁと思う物。

◎消毒用アルコール
 飲食店従事の頃からの癖でインフルエンザとか関係なしに買い置きしておいたアルコールさん達。水道止まってしまったので手指の清潔を保てるのも勿論の事、ちょっとした汚れを拭いたりするのにも便利。

◎マウスウォッシュ
 何故だか大容量ボトルの買い置きがあり、これで無理やり歯を磨いてました。水が無くとも口の中がさっぱりします。

◎自転車用ライト
 懐中電灯を持っていなかったので代用品として。LEDライトな上、オキシライド電池を入れておいたので停電中(4日間)普通に保ちました。

◎クーラーBOX
 冷蔵庫の中の物を全部放り込みました。外気が寒かった事も幸いして中の食材は問題なく保存出来ました。

◎石油ストーブ+圧力鍋
 余震が多く使う事に躊躇しましたがそうも言ってられなかったので暖を取りながら圧力鍋に食材ぶっこみカレーを作りました。ストーブの火だと普通の鍋では煮えるのに恐ろしく時間がかかりますが圧力鍋なので通常よりは手間がかかったもののどうにか調理できました。
 余談ですが、被災一週間後に街へ出た時営業している飲食店の大半がカレー提供してました。他の人に話を聞いてもカレー作ったという事でした。
 非常時はやっぱりカレーか豚汁だよね

◎ラップ
 阪神淡路大震災の時に活躍したと聞いてましたが確かに便利。買い置きあんまりなかったのでちょっと不安だったんですが、相方の会社から救援物資として頂いたり、友人知人が送ってくれたりしたので今では普段よりも多いくらいになりました(笑)

◎携帯ワンセグ
 こんなに携帯電話があって良かったと思う事はもうないと思います。私はドコモユーザーですが、一日目は着信ならどうにか(発信は×)。二日目もメールの送受信は出来ました。三日目以降はおそらく基地局の非常電源が切れてしまったのか電波が微弱になりましたが一定の場所に行けばメールをどうにか送るくらいは出来ました。
 しかし何と言ってもワンセグです。我が家はラジオがなかったので情報がほぼ遮断状態(車で聞こうと思えば聞けましたが、非常時にラジオ聞く為だけに燃料消費出来ないし)。当然停電しているのでテレビも観れず。節約のために基本電源切ってましたが一時間に一回電源入れてワンセグ観てました。これが唯一の情報源だったので大変重宝しました。ワンセグ馬鹿にしててごめんなさい。助かりました。
 ちなみにソフトバンクユーザーの相方の携帯は全く使えませんでした・・・我が家のキャリア統一がどちらに転ぶのか決着が付きそうです。

ざっと思いつく限りで挙げてみましたが、何が言いたいのかと申しますと非常時であろうとあるモンで充分どうにかなるって事です。

STOP買占め。
土曜日の深夜に我が家の水道が復旧しました。
実に15日ぶりの通水。
当初予定よりも5日以上早くの復旧に改めて日本のインフラ整備に感心・感動。
相方が不在だったので一人でテンション上げて喜んでました。

『不自由を常と思えば不足は無し。』

家康の言葉だそうですが(違ってたらすいません)
意外とどうにかなるもんです。

震災から2週間以上経ち、回復しつつある日常を改めて顧みると如何に日々の生活が便利なモノに囲まれていたかが分かります。

電気・ガス・水道が当たり前に使えるありがたみを噛み締めております。

まだまだ復興と呼べる状態にはほど遠いですが、昼夜を問わず努力してくれている支援者の方に感謝。
先日仙台市内の田んぼにイルカが流されて来ていたのを救助したという話がありました。
置き去りにされがちな話題ですがペットや家畜も被災しているんです。

動物愛護団体の方々が被災動物を助けに来て下さってるようですが、人間同様震災に遭った動物達も沢山居るはずです。

我が家も猫達が居るのでこういう事態を恐れてました。

同じ被災者として何か出来ないかと思ってましたが、動物の救助等の話はあまり耳にしません。人優先でしょうから当然なのでしょうがペットだって家族です。

お店も徐々に再開しつつありますが、ペット関連のお店はなかなか聞きません。

出来る事から~という事でウチにある予備のキャットフードを『ご自由にどうぞ』と門外に出していますが人の少ない区域なのであんまり効果がありません・・・

昨日仙台市の被災動物救護対策室というのが発足された事知りまして、早速僅かですが募金させて頂きました。
訪問者のない過疎ブログなのでここで告知しても効果の程は疑問ですが、少しでも役に立てればという気持ちなので貼らせて下さい。

以下コピペ

被災動物の救護等のため

今回の震災に対し、緊急災害時動物救援本部((財)日本動物愛護協会、(社)日本動物福祉協会、(公社)日本愛玩動物協会、(社)日本獣医師会の4団体)では、被災動物の救護等のため、義援金を募集しています。

振込先口座 みずほ信託銀行渋谷支店 普通預金 4335112

口座名 緊急災害時動物救援本部

仙台市域での被災動物救護活動を進めるため
 (社)仙台市獣医師会は、仙台市域での被災動物救護活動を進めるため、3月22日より「募金口座」を開設しています。

振込先口座 七十七銀行扇町支店 普通預金 9049312

口座名 (社)仙台市獣医師会

お問い合わせ
生活衛生課 (電話:022-214-8205)

動物管理センター (電話:022-258-1626)

(社)仙台市獣医師会 事務局 (電話:022-387-5225)


最後に
自衛隊の方々がワンコを救助しているのをテレビで観ました。
ありがとうございます。飼い主さんもきっと喜んでいると思います。
大切な家族ですから。

地震後に家のあちこちにヒビが入り、家の基礎がチラ見えするという心中穏やかではいられないダメージがあり余震が来るたび怯えておりました。
市が危険診断をしてくれると云うのを聞いて申し込んだところ今日見に来てくれました。素早い。

結果から言うと問題無しとの事。

大きな余震が来ても倒壊する危険性は低いようです。
基礎は補強すればOK。
外壁にひび割れが沢山あるので判定的にはイエローカードのようですが(三段階判定:緑→黄色→赤)「貼りますか?」と聞かれたのは辞退しました。ご近所さんも少ないし、いたずらに恐怖心を煽るものは遠慮したかったので。

宮城から脱出を図る方も多く、私自身も実家に身を寄せたらどうかと周りから言われたりしますが今の所そういう予定はありません。なので現在の住まいの安全がある程度保障されたのは一安心といったところでしょうか。
明日からはガス復旧の手が私の居住エリアに回ってくるそうなので日常の回復までもうちょっと。
改めて日本の凄さを実感する今日この頃です。
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