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行って参りました民事調停。

こちらの主張が全面的に認められ、請求していた実費+@の実費部分を満額支払いで和解しました。裁判とかで言うならば「勝訴」になるんでしょうか。私的にはもうちょっと・・・もにょもにょ・・・。まぁ相方は喜んでるので良いか?

普通はまず申立人・相手方双方が調停委員の前で意見陳述した後、個別に事情を聞くという形式のようですが、今回は大家側がこちらに会いたくないという事で最初から個別面談。

弁護士バッジを付けた男性と年配の女性が担当の調停委員さんでした。
私の方はがっつり資料も提出してあるので内容の再確認と和解(今回の場合は請求金額の減額)を受け入れられるかという確認。概ね予測していた通りだったので“@”の部分は取り下げても良いという旨を伝えて一旦退出。時間にすると20分位。
続いて大家側。
・・・長いのよ。
同じ時間に申立人控え室に待機していた方々は次々居なくなるのに呼ばれないアタクシ。孤独。
待つ事40分。
お待たせしましたと呼ばれて再度調停室へ。
大家側は随分ゴネたご様子。この期に及んでなお修繕しただの何だのと主張したのを調停委員さんがなだめすかした模様。結局動かぬ証拠たる写真があったので言い逃れ出来る筈もなく、ついでに退去時徹底的に掃除をして綺麗な状態で明け渡したのが功を奏したようで大家も渋々納得。
根拠のない金額を値切ってきたのをどうしますかと聞かれる。
金額的にはこんなもんかと思われる額を提示されるも、こちらの主張する実費の引越し代金分が全く加味されてなかったのでもう一押ししてみる事に。
調停委員さん側も大家の求めている金額に根拠がないのは分かっているので再度攻めてみるという事でまた一旦退出。
再び待つ事15分。
三度目の正直ではないけど調停室に入ると「おめでとうございます。」と言われる。
大家側は1回で話をつけたかったらしく、こちらの再提示した金額で折り合いがついた模様。
まあ正直私も何度も裁判所に足を運ぶのは嫌だったので1回で話が着いたのは本当に良かった。

話がまとまったので最後は裁判官の立会いの下、一堂に介して合意文書の取り交わしが行われる訳ですが・・・これはつつがなく終わったのですが・・・

対面を拒否していた筈の大家が最後の最後にアタクシの腕をがっちりクラッチして謝罪だか何だかよく分からない事をうにゃうにゃと・・・終いにゃ「長い人生色々あるから。」とよく分からん事を・・・良いから離して下さい(T△T)一番最後に「ご主人にも宜しく。」だってさ。何を宜しくするのでせうか・・・?
もうちょっと悪夢体験は続きますが割愛。
あとは1週間以内に無事お金が振り込まれれば真の決着です。
まだ油断出来ないwwww


追記:証拠のひとつとして提出したこのブログの暴言は笑われました(死)
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