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本日民事調停の申立てに行って参りました。

一言で言うと大変でした。

無い脳みそを何年ぶりかにフル稼働。尋常じゃない疲労感。
書類を提出したのが午前10時半。無事受理して貰い帰ったのが14時過ぎ。約4時間の戦い…
途中裁判所のお昼休みを挟んでますが、この間指摘された書類の不備を直して追加の申立書を書いてたのでアタイは休んでおりませぬ。

簡単で費用も安くて済むというのが売り文句の民事調停ですが、取り敢えず簡単ではないと思う。
我が家も元々は司法書士さんに申立て書の作成を依頼する気でいたのに、「大丈夫だと思いますよ?」の言葉を鵜呑みにしたのが失敗でした。

提出時の不備の指摘の時点で悪い予感…しかし、もう今日出してしまいたかったので頑張って書く事に。

一番最初に貰った用紙の詳細記入欄はA4版紙に十数行程度のモノだったので、そこに簡単な申立ての経緯を記入し、後は添付資料を参照…のような感じで提出したのですが、先ずコレが駄目だった。
添付資料はあくまで添付資料。申立て書で事の経緯がきっちり分かるようにしなければならないそうで。別紙参照はイカンらしい。
そして言葉の受け取り方。
我が家は退去=解約手続きのつもりで事を進めて来たので同様に書類にも退去云々と認めておりました。これがまた違うとご指摘。
退去は退去。解約は解約。と、法律上の解釈は全く別物であるとツッコミが。
確かに理屈は分かるんだけどド素人には難解極まりない。
その他細かい所をビシバシ指摘する職員さん。
もう心が挫けそうです。
とは言えここまで来た以上引き下がるのも悔しい。どうしても駄目ならば司法書士さんに泣きつくとして、出来るだけ頑張ろうと食い下がるアタクシ。
参考になりそうな事例を探して貰ったんですが、無かったとの事で自力で文面を練らなきゃならず…書き直しの文章認めるだけで小1時間かかりましたよ…

最初に躓いた時点で「お家に持って帰りますか?」と聞かれたんです。
で、「司法書士さんに書けるでしょと言われたんで自分で頑張ってみます。」と返したところ苦笑いされ、「弁護士さんとか司法書士さんって簡単にそういう事言うんですよ。」と…うん。そうだね。簡単に言ってくれたよ。

結局どうにかこうにか諸々をクリアして書類は受理して貰いましたが…

…疲れた…

万が一訴訟に移行したら全面的に弁護士さんに任せようと思います。
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